
5S委員会
5Sとは、整理(seiri)、整頓(seiton)、清掃(seisou)、清潔(seiketu)、躾(situke)、のことです。オハラではお客様に安心・安全な食品をお届けするために、「きれいな工場から綺麗な製品を」をスローガンに5S活動を全社的に取り組んでいます。当たり前のことを当たり前に徹底する5S活動を通して、一人ひとりが社会のお役に立てるような人間に育てています。

努力賞カード
“努力賞カード”とは、嬉しいことをしてもらった時、その気持ちをカードに記し、相手に渡すものです。
渡してくれた人に2点、もらった人に1点を加算、月ごとに集計し、チームに分かれて、最も点数の高かったチームと、その月に頑張ってくれた人をMVPとして発表、ささやかなプレゼントを贈っています。このカードのおかげで、皆素直に感謝の気持ちを表すことができています。
渡してくれた人に2点、もらった人に1点を加算、月ごとに集計し、チームに分かれて、最も点数の高かったチームと、その月に頑張ってくれた人をMVPとして発表、ささやかなプレゼントを贈っています。このカードのおかげで、皆素直に感謝の気持ちを表すことができています。

FSS
FSSとはフード・セーフティー・システムの略語で、オハラの安全・安心な製品作りの取り組みの一つです。近年、食品業界で発生している食中毒事件や偽装事件を未然に防ぐため、専門家にアドバイスをいただきながら社内システムの強化を図っています。
実践的な仕組みづくりにより、原料や作業工程のトレーサビリティを確立し、お客様への積極的な情報発信を目指しています。
実践的な仕組みづくりにより、原料や作業工程のトレーサビリティを確立し、お客様への積極的な情報発信を目指しています。

安全委員会
安全委員会の活動の最終目標は、従業員の皆さんに快適に仕事が出来る環境を提供するということです。「快適」には2面あり、一つは危険をなくすという意味の安全と、気持ちよく働く、つまり、精神衛生上の安全を追求しています。
危険箇所の改善を行ったり、ミーティングにより精神上の不満などを取り上げ、より良い職場環境創りを目指しています。
危険箇所の改善を行ったり、ミーティングにより精神上の不満などを取り上げ、より良い職場環境創りを目指しています。

そうじ会
毎朝、全体朝礼の後に4チームに分かれ20分間の掃除活動をしています。総務や営業の社員も工場内に入り、毎日使っている機械や工場施設を掃除しています。
工場全体を生き物として考え、対話を繰り返すことにより、色々な声が聞こえるようになりトラブルも未然に防ぐことができます。機械の語りかける声に耳を傾けながら、真摯な態度で毎日全員で一生懸命掃除を楽しんでいます。
工場全体を生き物として考え、対話を繰り返すことにより、色々な声が聞こえるようになりトラブルも未然に防ぐことができます。機械の語りかける声に耳を傾けながら、真摯な態度で毎日全員で一生懸命掃除を楽しんでいます。